超精密加工技術と材料技術とを活かした医療機器研究開発

超精密加工技術を誇る 中小企業群による 医療機器開発へのチャレンジ。
超精密加工技術を誇る 中小企業群による 医療機器開発へのチャレンジ。

SESSA(セッサ)は、日本の中小ものづくり企業の持つ超精密加工技術と、日本発の材料技術、そして医療機器メーカーで実績を積んだエンジニアの経験とスキルを活かし、医療機器の研究開発、医療機器用ユニット、部品の製造を推進します。

超精密加工技術を誇る 中小企業群による 医療機器開発へのチャレンジ。
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超精密加工技術と材料技術とを活かした医療機器研究開発と、医療機器用ユニット、部品の製造

超精密加工技術を誇る 中小企業群による 医療機器開発へのチャレンジ。

「SESSA中小企業医療機器開発ネットワーク」は、2014年4月にできた日本の中小ものづくり企業によるネットワークです。日本の中小ものづくり企業の持つ超精密加工技術と、日本発の材料技術とを基盤として、独自の医療機器製造技術を確立し、医療機器の研究開発及び事業化を目指して活動しています。

超精密加工技術
共栄電工(株)|超精密内面研磨技術

従来の研磨加工技術では研磨ができない形状や材質を持つ部品の鏡面研磨が可能な独自の研磨加工技術で、細径のパイプやテーパー形状や湾曲管、凹凸のある内面を持つ部品などもこの技術を使えば鏡面研磨が可能です。またステンレスやチタン、タングステンなどの難研磨金属の他、ジルコニアやアルミナなどのファインセラミクスに対しても鏡面研磨が可能です。

(株)共進|超精密カシメ接合技術

超精密プレス加工技術の応用による軸形状の部材の接合技術で、異種金属の接合も可能な独自技術です。レーザー溶接、ロー付けなどの接合方法に比べて、本接合技術では外径側の保証が容易なため、高精度、高品質な接合品を作ることができます。

 (株)松一|超精密研磨技術、超精密組立技術

超精密研磨技術では、難研磨材の研磨加工も可能で、時計の外装部品製造でつちかった優れた外観品質を持った超精密鏡面研磨加工が可能です。超精密組立技術は、同様に時計でつちかった技術であり、微細かつ複雑な部品の多品種少量組立にも対応しています。

 (株)ミクロ発條|超精密コイリング技術

超精密コイリング加工技術は、自社開発NCマシンによる独自技術により、微細かつ高品質なスプリングの製造を可能にしています。

SESSAの材料技術

SESSAは全国の大学、研究機関との連携により、新しい材料の医療機器応用を目指しています。

(株)ナノ・グレインズ|新規材料

超微細粒化ステンレス鋼
<連携先:独立行政法人 物質・材料研究機構及び兵庫県立大学 鳥塚教授>
通常のステンレス鋼と同じ成分のまま、特殊技術により結晶の大きさをコントロールし1.0μm以下まで微細化した金属です。通常のステンレス鋼の2.5倍の引張強度を持つとともに、高い硬度、高い加工性などを備えています。

コバルトクロム合金「COBARION」
<連携先:東北大学、(株)エイワ>
生体適合性に優れ、高い強度を持つ合金です。

SESSAの研究開発体制

SESSA参画企業の共同研究にて、課題を解決に導きます。

(株)ナノ・グレインズ|医療機器開発受託

医療機器メーカーでの豊富な実績を持つ医療機器エンジニアが、医療機器の企画段階から研究開発、設計、量産、品質管理、法対応など多岐にわたり、お手伝いをさせて頂きます。またISO13485に基づいた品質保証体制構築を目指して準備を進めています。

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〒392-0013 長野県諏訪市沖田町3丁目15
連絡先:(株)ナノ・グレインズ内 SESSA事務局
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